平岡中央小学校の3年生児童90人が郷土館を訪れてくれました

昔の生活道具を興味深そうに見つめる平岡中央小の児童たち

はじめに郷土館スタッフと対面
平岡中央小学校の3年生児童90人余が2月9日(月)、あしりべつ郷土館を訪れ、館内の展示物等を見学し、昔の人の暮らしを学びました。
児童たちは中央バスの「清田区役所前」バス停で下車し、先生に引率されて雪道を歩いてあしりべつ郷土館までやって来ました。
郷土館では、清田区の昔の地名「あしりべつ」の語源の話を聴いたり、郷土館スタッフの解説付きで昔の農機具や生活道具などを見学したりしました。

郷土史研究家・了寛紀明さんから貴重なお話を聞く
昔は電気がなかったため、氷で冷やす冷蔵庫や炭で暖めるアイロンやコタツ、照明をとるランプなどを児童たちは興味深そうに見学。郷土館のスタッフからそれら道具類の使い方を聞いては、「ええっ」とびっくりしていました。
また、清田区民センター区民ホールで、清田の歴史をコンパクトにまとめた動画を視聴し、スタッフからあしりべつ郷土館のホームページの紹介を聞きました。
児童たちには、見るもの聞くものが珍しかったようです。やはり、昔の道具類の実物をそばで見て感じることは、新鮮な驚きがあるようです。
