札幌市清田区の町内会連合会でつくる「あしりべつ郷土館運営委員会」が管理運営しています。

あしりべつ郷土館休館延長のお知らせ

 札幌市は、5月9日よりまん延防止等措置適用になり、市内の公共施設は全て、新型コロナウイルスの感染拡大抑制のため、5月11日までの休館期間を5月31日(月曜日)まで延長することになりました。
 そのため、清田区民センターも休館延長することとなりましたので「あしりべつ郷土館」も休館延長いたします。

休館期間 令和3年5月4日(火曜日)から令和3年5月31日(月曜日)

新着情報

2021/05/01  明治13年 「水車器械所」の設置と「厚別官林」 の掲載 new
2021/04/01  明治37年 篠路兵村及び新琴似兵村の公有地 の掲載
2021/03/25  あしりべつ郷土館だより の創刊
2021/03/03  明治18年頃 「学田地」と「厚別演習場」 の掲載
2021/02/01  明治15年頃 「月寒村之図」と厚別(あしりべつ) の掲載

平岡中央小学校の児童 あしりべつ郷土館を団体見学 昔の清田区の暮らしを学ぶ

 平岡中央小学校の3年生児童87人が3月11日(木)、12日(金)の両日、あしりべつ郷土館(札幌市清田区清田1条2丁目、清田区民センター2階)を訪れ、清田区の昔の暮らしや歴史を学びました。

 3年生を2つのグループに分けて、2日間にわたり見学を実施しました。郷土館は水曜と土曜のみ開館ですが、団体見学がある場合は特別開館し、スタッフが説明もします。

 先生に引率されて郷土館を訪れた児童たちは、館内に展示しているカマや脱穀機、馬車、馬そり、樹木を切り開いた大型ノコギリ、ランプ、わらじ、大きな木樽、はかりなど、昔の農機具や生活道具などの展示物を興味深そうに見て大喜びでした。

 郷土史に詳しい郷土館スタッフが、児童の質問に丁寧に答えて、子供たちはますます興味をそそられたようでした。子供たちの生き生きした顔が印象的でした。

 また、清田区の歩みと歴史を映像でスクリーンに流し、児童たちが交代で視聴しました。

 およそ1時間の郷土館での授業でした。

 見学を終えた児童たちは、郷土館スタッフに感想を述べました。「中身が思っていたよりもたくさんあり、また郷土館に来たいと思いました」「昔のことをたくさん教えてもらい、ありがとうございました」「郷土館にくれば、いろんな昔のものが見られて、すごいなと思いました」。

 郷土館の見学を喜んでくれた元気な子供たちの姿に、私たち郷土館スタッフも元気をもらいました。

 郷土館は水曜日と土曜日の10時から16時まで開館しています。入館無料です。運営は清田区内5つの町内会連合会で構成する運営委員会が行っています。

 あしりべつ郷土館は、団体見学をいつでも受け付けています。その際は、郷土史に詳しいスタッフが解説します。団体の場合は、開館日以外でも特別に開館します。連絡・問合せは郷土館(TEL 011-885-0869、水曜日・土曜日)へ。


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