豪華な五月人形(大将飾り)を展示しました

 あしりべつ郷土館(清田区清田1条2丁目、清田区民センター2階)は、館内入ってすぐの所に今年も豪華な五月人形(大将飾り)を飾りました。

 清田区内にお住まいの女性からのご寄贈で、50年ほど前にご長男が生まれた際の初節句に購入したそうで、中学生くらいまで毎年、端午の節句に家の中に飾ったそうです。

 端午の節句は、平安時代から始まった風習だそうで、江戸時代あたりから男の子を病気・事故から護るお守りとして飾られてきたといいます。

 あしりべつ郷土館は昔の人の暮らし、風習を知ってもらうために、「端午の節句」に合わせて、この昔ながらの段飾りの五月人形を館内に展示しました。