9月20日(水)、北広島市民大学OB会5名が見学に訪れました。
 「清田のいまむかし」ビデオを視聴後、郷土史家の了寛紀明さんから「清田の歴史(配布資料)」を見ながら「アシリベツの語源」等の説明をいたしました。
 その後、稲作を研究しているグループとの事で「米作りと吉田用水」のビデオも視聴しました。
 館内見学では、コメ作りの道具等を熱心に見学されました。
 農耕馬の蹄鉄を作成した鍛冶屋さんの役割等につて、北海道文化財保護協会副理事長の田山修三さんが丁寧に説明されました。