札幌国際大学は2月8日(木)、あしりべつ郷土館で「みちしるべフェスタ」を開催しました。清田の地形と地震被害について学び、清田の魅力等を探る催しでした。

郷土館で清田の魅力についてワークショップ

 この催しは、あしりべつ郷土館が全面協力し、学生や地域住民を対象に実施しました。

 はじめに、あしりべつ郷土館運営企画委員の了寛紀明氏(郷土史家)が、清田区の地形の成り立ちを講話。続いて、同じく郷土館運営企画委員の川島亨氏(地域メディア「ひろまある清田」代表)が、2018年地震の清田区の被害と地形の特殊な関係について話しました。

コカ・コーラにて

 この後、参加者は清田区の代表的な企業である北海道コカ・コーラボトリング株式会社の工場を見学。そして再び郷土館に戻り、清田区の魅力等について、郷土館スタッフも加わりワークショップ形式で話し合いました。