あしりべつ郷土館(清田区清田1条2丁目、清田区民センター2階)は、新型コロナウイルスの影響等で休館していましたが、2020年7月1日(水)より再オープンします。開館日は水曜日と土曜日の週2日、時間は10時~16時です。新たにホームページも開設しました。

あしりべつ郷土館内の様子

あしりべつ郷土館は、清田区の歴史を示す昔の農機具や生活道具、写真や文書資料、出土した考古学資料などを展示しているほか、パネルや写真で清田区の歩みが分かる工夫を凝らした展示をしています。これらの展示品の多くは、地元清田区の地域住民らの寄贈による貴重なものです。

運営は、清田区内の清田、北野、平岡、清田中央、里塚・美しが丘の5つの町内会連合会の会長・副会長らで構成する運営委員会が行っています。運営資金は区内の町内会員1世帯年間50円の負担で賄っています。清田区民による自主運営を行っている郷土館です。

あしりべつ郷土館は、2019年8月13日から、清田区民センターの改修工事のため休館になりました。今年3月1日から再オープンの予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で休館が伸びていました。

従来、月曜日以外は連日開館していましたが、7月1日の再オープン以降は、水曜日と土曜日のみの開館とします。入館は無料です。開館日には、管理人もおります。

10名以上の団体で見学希望の場合は、事前に(概ね2週間前までに)申し込みがあれば、随時、開館します。小学校や子ども会、児童会館等の見学、大歓迎です。

ホームページのトップ画面

 ホームページは、郷土館の展示物の紹介をはじめ開館日やアクセスの案内、郷土館に関するニュース(トピックス)、見学申込フォームなどを掲載しています。

また、郷土館の名称にも使っている清田区地域の昔の地名「あしりべつ」の解説も掲載しています。解説は、清田区の郷土史研究家、了寛紀明さんが書いています。「あしりべつ」って、どういう意味だろうと思っている方は、ぜひご覧になってみてください。

ホームページは、区民グループ「清田区ITボランティア」の協力で制作運営しています。